東武鉄道8000系の話題

登場から62年を迎える8000系は、東武博物館所属で動態保存中の8111編成(東武アーバンパークラインで通常運用)はもとより、各線区での活躍が続いてきましたが、このほど都内で唯一運用していた亀戸線と大師線から8000系が撤退することになり、これを記念して東武博物館も関りを持ちながら、各種展示やイベントが行われました。中でも8577編成(2両固定、リバイバル塗装、晩年は亀戸線・大師線で活躍)が4月5日から5月19日まで大宮の鉄道博物館で展示され、大きな話題となりました。

東武アーバンパークラインを行く8111編成
鉄博に展示された8577編成
左:東武アーバンパークラインを行く8111編成

右:鉄博に展示された8577編成

C11-207号機の全般検査

東武鉄道で走り始めて8年が経過するC11—207号機(JR北海道様からの借り入れ車両)は、このたび全般検査入りし、リフレッシュした車体でお客様を楽しませています。

C11-207号機の全般検査C11-207号機の全般検査
南栗橋SL検修庫で全般検査中のC11-207